皆さんもご存知の通り、伊藤英子は保育園で働いています。保育園で働いている方なら少なからず伊藤英子と同じ経験をしている方もいらっしゃるかもしれませんが、保育園の先生が時々体験する怪現象があります。その怪現象とは・・・身に覚えのない青あざが体のどこかに出来ているということです。(笑)どうですか?怖いでしょ?(笑)まー、気付かないうちにどこかにぶつけたりしているのでしょうね。青あざができるほどぶつけていたら気付きそうなものですけど、それに気付かない方が、ある意味怪現象かもしれませんね。けれど、伊藤英子は体のどこかに絶えず青あざができている状態ですので、ミニスカートなんてはけません・・・ミニスカートも時にははきたいなー!なんて思ったりもするのですけどね。青あざに悩まされる・・・これってきっと一種の職業病なのでしょうね。他にも職業病かなー・・・と、思うことがあります。それは、本屋さんへ行ったら、ついつい絵本コーナーに行ってしまうことや、プライベートで遊んでいても、「先生!」という言葉に反応してしまうこと、休日に子供たちがすきそうなテレビを見てしまうこと。なんだか上げ出したらきりがないかもしれません。皆さんにも、これって職業病だなー・・・と思うことはありますか?ちなみに私の友達でピアノの先生をしている子がいるのですが、本人が気付いているかどうかは不明なものの、彼女は気が付けば指を動かしていることがありますよ。これも職業病の一つかもしれませんね。
2016年12月17日土曜日
2016年12月12日月曜日
伊藤英子、髪型をチェンジ!子供たちは気付くかな?
伊藤英子が勤めている保育園の、いまどきの女の子や、男の子は、伊藤英子が思わず関心してしまうほどにおしゃれです。男の子でいうなら、ツーブロックや、ソフトモヒカン、ショートレイヤー、キッズアシメをしていたりします。女の子は、いつもかわいく髪の毛を束ねている子もいれば、まだ子供の髪質だからでしょうか?クルクルのかわいい立て巻き髪の子もいます。時々、自分自身も参考にしたくなる子もいます。最近の子供たちはとってお洒落なのです。伊藤英子が保育園に通っていた頃はどうだったかというと、当時の写真をみて調べてみたのですが、女の子は二つくくりか、一つくくり。もしくはショートヘアーの子がほとんどでした。男の子でいうなら丸刈りか、普通のショートヘアーでした。一人だけ髪にカラーをしている子はいましたが、あとはいたって普通。時代が変わればこうもいろいろと変わるのでしょうか。10年後の子供たちはどうなっているのでしょうね。少し怖くもあり、楽しみでもあります。そんなお洒落な子供たちに感化され、私もヘアーカットに行ってきました。思い切ってロングだった髪の毛を肩の高さまで切ってみました。髪の毛の長さが変わっただけなのに、何となく気持ちまで軽くなった気がしました。髪型を変えるって、ちょっとした魔法にかかるような感じですよね。皆さんもそんな事ないですか?いつも前向きな私ですが、更に前向きに明るくなったような気がします。子供たちはちょっと変化した私に気付いてくれるかな?ちょっとドキドキ!!楽しみです。
2016年12月5日月曜日
伊藤英子が保育園で気をつけているある行動とは・・・
伊藤英子は、保育園で働く時に、気をつけていることがあります。それは、極力外見もかわいらしく・・・です。保育園で務めだしてわかった事なのですが、着るものなんてどんなものでも・・・と、思っていた私だったのですが、それって違いますよね。大人でも、かわいいキャラクターを見たら心が躍るように、子供たちもまたかわいい服には敏感だったりするのです。ですから保育園で着るジャージも、キャラクターものを着るようにしています。たとえば、セサミストリートのエルモや、クッキーモンスター、スヌーピーや、キティーちゃん、最近子供たちにうけがいいのは、ミニオンですね。子供たちも、かわいいキャラクターは、大好きですからね。あとは、子供たちと共通の話題ができるように、いろいろなところにアンテナをはるようにしています。けれど、いくら勉強してもついていけないのが、プリキュアと、仮面ライダーシリーズです。この二つは、憶えたと思っても、半年に一度くらいのペースでキャラクターが総チェンジしますので、はっきりいってきりがありません。(笑)ただ、伊藤英子の勤めている保育園では、一つだけ禁止令がでていることがあります。それは、プリキュアや仮面ライダー、ウルトラマンのたぐいのキャラクターものを、保育園には持ってこないというものです。なぜなら、私は、僕は持っているけど、あなたは持っていないの?というトラブルが発生するからです。伊藤英子の勤める保育園に限らず、流行のキャラクターものを禁止しているところは意外と多いかもしれませんね。これからも四方八方にアンテナを張りめぐらし、子供たちと積極的にコミュニケーションをとっていきたいです!!
2016年11月25日金曜日
伊藤英子の勤める保育園での個人懇談
伊藤英子の勤める保育園では、学期末ごとに個人懇談が開かれます。みなさんがお子さんを通わせている幼稚園、保育園でも個人懇談はありますか?正直親御さんにとっては、忙しい時間を作ってもらい、申し訳なく思います。けれど、思いようによっては、親御さんの知らないお子さんを発見するチャンスでもあります。伊藤英子も年に3度個人懇談をしますが、たった1年の間にも、子供たちはすごく成長します。1学期はお友達と喧嘩ばかりしていた子も、2学期にはお友達と仲良く遊ぶことができるようになっていたり、工作や、お絵かきが嫌いだったお子さんも、卒園するころには自分から物を作ったり、白い紙に書くスペースがなくなるまで絵を描き続けたり。給食が食べられなかった子が、時間内に食べることができるようになることもあります。そんなお子さんの変化は、個人懇談だからこそ、じっくりと伝えることができるのです。個人懇談では、伊藤英子は子供たちがどんなところを成長したかを伝えるようにしています。そして、その成長した喜びを共に分かち合って欲しいと思っています。私たち大人でも、内の顔、外の顔があるのと同じように、子供たちにも親の前での顔と、親の知らない顔があるのです。その両方の子供たちの長所短所を理解して、受け入れていけたらと考えます。特に、いい面はより多く理解して、長所として延ばしていけたら、それほどいいことはありません。これからも、親御さんにはご協力いただくことが多々ありますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
2016年11月18日金曜日
子供は遊びの天才!伊藤英子の素敵な園児たち!
子供たちは、本当に遊びの天才だな・・・と、伊藤英子は常日頃そう思います。なにもDSなどのゲーム機がなくても十分に遊ぶ事ができるのです。それはすべて、豊かな想像力のなせる業かもしれません。伊藤英子が勤める保育園の子供たちは、最近あるゲームに凝っています。それは、マリオゲームというらしいです。マリオゲームは、男の子も女の子も関係なくみんなで一緒になって、楽しそうに園庭を駆け回っています。どうもそのマリオゲームには、それぞれに配役が決まっているようでしたマリオ、ルイージー、ピーチ姫、ヨッシー、クッパ、クリボー、キノピオ、テレサ、デイジーなどなどです。私もすっかりたくさんのキャラクターを覚えてしまいました。(笑)その配役を仲良くみんなで決めては、みんなの想像のマリオゲームをクリアしていくのだそうです。その想像のマリオゲームは園庭いっぱい、いっぱいに広がっているようで、みんなで一列に並んでクリアしていっているようです。そのマリオゲームをしている時の子供たちの表情があまりに楽しそうで、ついついこちらまで幸せな気持ちにさせられます。子供たちは、伊藤英子たち大人がこういった遊びがあるよ!と、提案しなくても、自ら遊びを発見していくのでしょうね。ちなみにマリオゲーム以外にも、砂場であり地獄作りにはまっているときもありました。砂場全部を利用して、大きな山や、大きな落とし穴、また長い、長い川をつくっており、こちらの作品は、つい目が行ってしまうほど壮大な作品でした。(笑)なにより、素敵だな!と思った点は、性別、歳の差を越えて、みんなで楽しく協力し合って遊んでいる点でした。本当に素敵な、伊藤英子自慢の子供たちです!!
2016年11月10日木曜日
伊藤英子が向き合う自家中毒症の子供たち
先日伊藤英子がお世話になっている保育園の園児のお母さんから、相談を受けました。それは、その方のお子さんが、保育園に行く時間になると決まって腹痛が起きるというのです。それが本当に痛いのか?それとも保育園に行きたくないからウソをついているのか?行きたくないのなら、何が原因なのか?はい。とてもよくわかります。心配ですよね。実はそういったお子さんは結構いたりします。伊藤英子が勤めている保育園にも数名いるのです。原因は、確かにいろいろです。友達関係がうまくいかないから不安。初めてのことへチャレンジが不安。給食が不安。工作が嫌い。それらが要因となって精神的なものから腹痛をおこしたりするわけです。あとは、保育園で便をするのに抵抗がある子供さんは、家に居る間に便をすませたい!という気持ちから、保育園に向かう直前になると、便痛が走るという事もあるようですね。その中でも、伊藤英子が一番気がかりなのが、尿にケトンがおりる自家中毒症です。皆さんは自家中毒症という名前を聞いたことがありますか?これは、ストレスなどが要因で引き起こされる病気なのですが、吐き気、頭痛、嘔吐といった症状が主におきます。これになると、病院へいって薬を処方してもらわないと、なかなか症状が治まりません。そしてたちの悪いことに、小学校まで自家中毒症を引きずるお子さんもいるのです。こればかりは、自分自身が強くならないとどうしようもない事もあるのですが、全面的にバックアップできる体制でこれからも挑んでいきたいと思います。
2016年11月2日水曜日
伊藤英子と「ランチパーティー」
先日、伊藤英子が勤める保育園で、保護者の方に向けての給食の試食会が開催されました。ちょっと変わった趣向ですよね!けれど、普段子供たちがどのような給食を食べているかを理解していただく上では、とてもいい企画だと思われませんか?なんと、保護者の方へは「ランチパーティー」という名目です!これは、保育園初の企画でした。親御さんもとても楽しみにしてくださっており、今回の「ランチパーティー」が成功したらこれからもずっと続ける恒例行事にしたいと考えていました。結果、「ランチパーティー」は大盛況のうちに終わりました。今回は、給食を食べる席も自由席スタイルにしてみました。ですから子供たちの隣で給食を食べることができるのです。それが親御さんにも、子供たちにもうけが良かったようです。そうですよね!普段子供たちが食べている給食の風景を隣で見ることができ、そして他のお友達といっしょに会話を楽しみながら給食をいただけるわけです。これってまさにプライスレスってやつですよね!子供たちにとっても、保育園生活の思い出を、親といっしょに共有できるいいイベントになったと、主催者側である伊藤英子もそう思います。自画自賛ですが・・・(笑)けれど、「ランチパーティー」の後のみんなの笑顔が今でも頭の中から離れません。笑顔っていいですね。保育園で新しい行事を取り入れていく事は、思っているより大変なことです。けれど、今回のような笑顔をもっと見ることができる新しい取り組みに、これからも積極的でありたいと思った伊藤英子なのでした。
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